わたしたちの思い

わたしたちの思い


みちに笑顔と安全を!
プログラムを通じて、「みちのコミュニケーション」を広めたい。

セグウェイツアーin二子玉川は
「みちのコミュニケーション」を考えるソーシャルプログラムです。

わたしたち運営事務局は、プログラムを通じて、「未来に繋がるまちづくり」を進めたいと思っています。
プログラムのなかでは、セグウェイへの乗車を楽しんでもらいたいと思っていますが、
それ以上に、プログラムへの参加を通じて、このまちづくり活動に参加したいと思って頂ける「共感者」のご来場をお待ちしています。

特徴1

みちに笑顔と安全を広めることを目的とした公益プログラム

(パブリックベネフィットプログラム)

  • 「みちのコミュニケーション」を広めて、
    まちを安全で楽しくします

    まちの歩行空間には、多くの「衝突の危険」が潜んでいます。われ先へと急ぐ通勤通学時の人の波、子どもを迎えに急ぐ電動アシスト自転車、仕事の連絡に追われた歩きスマホの社会人・・・etc.
    そんな人たちにも、みちでお互いの存在を意識しあうこと、笑顔や挨拶を交わしあうこと、そうすることがとても楽しいことであること、を伝えるためのツアープログラムを進めます。

  • ツアー収益は生活道路の安全促進の取り組みに使われます

    プログラムへの参加は有料となりますが、収益はプログラム運営の原資になるほか二子玉川地区交通環境浄化推進協議会などが行う生活道路の安全促進の取り組みのための原資となります。二子玉川地区交通環境浄化推進協議会では、玉川のまちの自転車安全利用モデルをつくる「たまチャリルール」の普及啓発や、歩行者の安全を守る面的速度規制「ゾーン30」の理解浸透などの取り組みを進めています。「参加料」は、これらのみちの安全にむけた取り組みへの「参加」を含んでいます。

    二子玉川地区交通環境浄化推進協議会について

特徴2

新しいテクノロジーの社会実装を検証する社会実験プログラム

(ソーシャルエクスペリメントログラム)

  • 規制緩和の取り組みを通じて、制度のあり方を模索する活動です

    欧米諸国の多くの国では、既にセグウェイのような搭乗型移動支援ロボットを公道で走らせるための法整備が完了しており、警備や都市内ツアーなどに積極的に活用されています。国内ではまだ制度のあり方に関する議論の過程にあり、社会実験を積み重ねることが必要となっています。
    本プログラムでは、今後の国内における搭乗型移動支援ロボットの利活用の可能性を占う取り組みとして、経済産業省 産業競争力強化法「企業実証特例制度」に基づく規制の特例措置をうけた社会実験として社会の注目をうけてスタートしています。みなさんのプログラムへの参加により、新しいテクノロジー活用へのみちが開かれていきます。

    企業実証特例制度について

  • 国・自治体・企業・住民が協働で進める取り組みです

    プログラムは、規制元官庁、特例制度運用官庁、自治体、交通管理者、企業、大学、地元住民など、様々な主体の理解と合意をうけて進めています。「みちを楽しく安全にすること」「新しいテクノロジーを活かせる社会をつくること」に意思をもった人が集まり、闊達に意見を交わしながらプログラム内容の更新を進めています。

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